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ひもじさと切なさと心寒さと [アメリカ食生活]

減量を試みて以来、食事制限と運動を心がけて生活しているのですが、やはり想像以上に毎日が辛いです。MBAでの生活は殆ど毎日が勉強漬けなので、もともと楽しみといえば食べることくらいだったのですが、それを奪われると(というか自分で勝手にやってるだけなんだけど)もう残るものは何も無く、苦し紛れにネットでグルメサイトを見ては余計にお腹が空いて自爆する毎日です。


Photo by Pentax k100d Super

最近は晩御飯に「脂肪燃焼スープ」というなんとも物騒な名前の野菜スープを作ってもらって食べているのですが、自分で頼んで作ってもらってるくせに無礼なのを百も承知で言うと、一日の労働(?)の果ての晩餐が肉の一切れも入っていない野菜スープだけというのは、なんとも言い表しがたい、プロレタリア文学的な悲しみがありますね。

いや、というよりむしろ、この飽食の時代に暴飲暴食を繰り返した果ての罪と罰、ということなのでしょうか。余計な物質を満載して荷重オーバーに苦しんでいる自分の肉体への懺悔、今までさんざんに食い散らかしてきた食材への贖罪(シャレ?)、ということなのでしょうか?

しかしその割に、体重はなかなか減りません。ここまで摂取カロリーを減らして、しかも運動までしているのにいつもと変わらぬ燃費パフォーマンス。お前はプリウスか!と自分自身につっこみたくなります。

そんな折、先日は日本から持ってきたイカ墨ペーストでイカ墨パスタを作りました。このイカ墨ペーストというのは、イカ墨パスタがとても簡単に作れて、しかもものすごく美味しいのです。こってりした墨の舌触りと、シャキっとした烏賊の歯応えのマリアージュ。うっとり・・。


しかし、高カロリー&高カーボンなので、これも味見程度の量しか食べられません。う~ん、これ、もしかしてダイエットに成功しないとずっとこうやって食べられないままなのかな?


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