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そこにいるのは誰だ!? [入学準備]

そろそろ3月、MBA受験シーズンも真っ盛りですが、ここBabcockにも幾人かの方達がキャンパスビジットに訪れる予定との話を耳にするようになりました。もともとそんな日本人の多い学校でもないので、今年は誰も日本人受験生がいないのでは・・と少し心配していたので、嬉しい限りです。

にしても、MBAスクールも学校によって日本人学生の多い少ない、そして日本人学生による情報発信の有る無い、にかなり差があるように感じますね。

さすがにTOP20の学校ともなれば、ほぼ全てのスクールにおいて日本語の学校紹介サイトやブログが存在するようですが、TOP30~50の学校になると、そういうものがあるスクールと無いスクールでかなりはっきり分かれるような気がします。

例えば私が受験したスクールでいうなら

Case Western、Minnesota、Vanderbilt
→日本語サイトやブログ有り。かなり情報充実。

Boston University
→日本人学生がかなり多そうな割にはあまり情報無し

Rice
→情報皆無・・・

みたいな感じでした。思うに、現役学生のいるスクールなら普通は日本語サイトやらブログやらがあると思うので(MBAに行くような人って主義主張多そう&情報発信好きそうだし・・)、Googleとかで検索してみてもそれらしき情報源が見つからない学校というのは、やはり日本人学生がいないか、勉強が忙しすぎてそれどころじゃないか、それともあまり活発な人がいないか?のどれかなんでしょうか?

あと、地理的にいうと、東海岸、西海岸、五大湖周辺といった水辺?の学校は日本人学生も多く情報も豊富ですが、南部、内陸部になると極端に情報が少なく、秘密のベールに包まれたエリア、という気がしますね・・。まあそれぞれの地域の人口に比例しているというのもありますが。

Babcockには私のブログの他にもアイアンシェフNさんのブログもあり、こちらも情報充実なので、受験生の方にも是非ごらんいただきたいと思います(あと、ものすごい綺麗な日本語サイトも存在するのですが、ちょっと現在更新が滞っております・・)。更に、何気に奥様ブログもかなり充実しており、Winston-Salem生活情報に関してはそんじょそこらの日本の地方都市よりもよっぽど詳しい情報が沢山入手できますので、ご興味のある方は是非ネットで調べてみてくださいね。

追伸;先日、来訪者数が通算10,000件を超えました。どなたにご覧になっていただけてるのかさっぱり分かりませんが(笑)、これからも何卒よろしくお願いいたします!


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学校でBBQ! [入学準備]

今日はいよいよインターナショナル+アメリカ人の全ての生徒が集まるオリエンです。日本の大学でいう入学式のようなものでしょうか?

さっそく最初のオリエンがある教室に移動し、総勢93人のクラスメイトを見渡してみます。う~ん、やっぱりみんなインテリだけあって(?)ウォルマートなんかに大量生息している体重0.1トン以上のメタボリックな人は殆どいないな~。あと、気のせいか美人さんが多い気が・・。

とりあえず、会う人会う人にナイストゥーミーチュして相手の名前を聞くのですが、20人くらいに挨拶するものの、名前を覚えられたのは数人でした。

で、通りいっぺんのオリエンを終了した後に、Babcockの校舎の中庭でBBQパーティーがありました!これには、family, significant others(大事な人、つまり恋人とかだと思います),dog,cat,なんでも連れてきて良いとのことだったので、妻を連れて行きました。

↑中庭でのBBQの様子。やっぱりアメリカではこういう絵がサマになりますね~。

で、この前の日本人会BBQとはうって変わった本場アメリカ南部のBBQが楽しめるのかな~と思ったのですが、予想に反してグリルは出ておらず、既に焼いたチキンが銀盆に乗っております。聞くと、南部のBBQでは必ずしもグリルを使うわけではなく、こういう形式も多いのだとか・・。少しがっかりしつつも、いただくものはガッツリといただくことにします。

チキンは普通のBBQチキンですが、上記写真のパンの隣に写っているそぼろみたいなのが南部独自のBBQポークで、ビネガーで味付けして焼いたものを細かくほぐしてあるみたいです。酢を使った料理が大好きな私はとても気に入りましたが、酢がそんな好きじゃない人にはちょっとズイマーみたいですね。

いよいよ授業へのカウントダウンが始まりましたが、残された自由な時間、悔いのないように楽しく過ごしたいものですね・・。


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インド人来たる! [入学準備]

ESLが先週で終わり、今週からはいよいよMBA課程のインターナショナルの生徒を対象にしたオリエンが始まりました。

集合時間は12時、MBA校舎の裏手の食堂に集合すると、既に昼ごはんのキッシュとかクッキーなんかがセットアップされています(オリエンでは、何かとタダ飯を食べられる機会が多いみたいです。三度の飯よりタダ飯が好きな私にとって、まさに竜宮城のようなところです・・)。

で、待つこと数分、彼方より姿を現しはじめる濃い~人物達!そう、彼らこそがいつの日かきっと世界を征服すると言われているインド人です!彼らインド人は英語が得意なのでESLには参加してなかった為、今回が彼らとのファーストコンタクトです。現時点での情報によると、今年は1st yearの学生総数93人のうち、インド人が9名(男4名女5名)いるとのこと。実にクラスの1割がインド人ということですね。

で、早速恐る恐る自己紹介をしてみる英語拙き日本人・・。
「ヘロ~ マイネムイズ、ハイペリオン」
すると、

「и£$ЩЧ・・・」

キタ━(゚∀゚)━! これが噂のインド英語か!確かに、さっぱり何言ってるか分からん!!

「ыΦωΣη・・」

とにかく何を言ってるのかさっぱり分からないけど、日本人の伝家の宝刀、愛想笑いでごまかすことに。しかも、何故か皆、すごく無表情で喋るので、なんか怖い!

う~ん、しかし、クラスの1割を占める人達が話す言語(同じ英語なんだけど)なんだから、きっと分かりませんで済ますわけにもいかないんでしょうね・・。

で、今年のインターナショナルの学生総数ですが、インド9、日本4、中国3、韓国2、タイ1、トルコ1、ケニア1、みたいな感じです。21/93で、インターナショナル比率は二割強というところですね。やっぱり有名校や大都市に立地する学校と比べると、国際性は少し低いようです。なんとかみんなと仲良くなれれば良いな~。


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南部訛り [入学準備]

今日はESLの課外授業でWnston-Salem市内にあるDELLの工場へ見学に行ってきました。こんなところにDELLの工場があったことに驚きましたが、どうやらNC州内全域のPC供給を主に担当している工場みたいです。

で、工場見学の中身なのですが、事前の説明で見学内容は他人に伝聞すべからず、という警告を受けたので、ここに詳しく書くのは止めておきます。というより、工場の係員の説明がさっぱり分からなかったので書けない、というのが本当の理由です。

原因は題記の通り、係員のものすごい南部訛りのせいです。事前に、説明で分からない部分があったら遠慮なく質問しろと言われてたのですが、分からない部分というより、言ってることのほぼ全てがさっぱり分かりませんでした。係員の隣に立って、耳を凝らしてよ~く聞いていたのですが、やはりさっぱり分からず・・。なんなんだ、この呪文のようなつぶやきは・・。

で、このままではラチがあかないので、説明を聞いてウンウン深く頷いていた台湾人のススム君に「いまなんて言ってたの?」と聞くと、「うん、僕もよく分からない」との返事が・・。あ、やっぱりみんな分かんないんだ、という安堵感を感じると共に、果たしてそんなんでいいのか?という不安をかなり感じました。そもそも、日本語勉強してるアメリカ人に関西や東北や九州の人の方言が理解できるかというと、かなり厳しいと思うのですが、現に、理解できる能力の無いままはるばるNCまできてしまった自分が悪いのだから、しょうがないのです。

で最後に、DELLの工場見学ということで、良ければUSBメモリ、悪くてもマウスパッドくらいはお土産にもらえるだろ・・という甘い期待をしていた我々ですが、さすが合理化で一世を風靡した企業だけあって、見学終了後はお土産など全く無しで速攻外へ放り出されました。DELLさん、本当にありがとうございました・・。


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志を紙飛行機に載せて [入学準備]

先日の授業では、プレゼンに関するレクチャーがありました。ようは、物事を如何に人に説明するかというレクチャーです。簡単な例として、紙飛行機の折り方を如何に人にわかりやすく説明するか、という実演が講師のSusanよりあったのですが、その後、どういう流れなのかまったく分からないけど、校舎の中庭で紙飛行機を作って飛ばしてみよう、ということになりました。

それ自体は殆ど意味のない行為だし、別に特別楽しかったわけではなかったのですが、なんだかふと、高校時代の頃を思い出し、昔に戻った気がして、非常に郷愁を覚えてしまいました。

私はもう今年で30にもなるいいおっさんなのですが、何故かこういう郷愁を感じるシーンにいつも心動かされてしまいます・・。

学校というものは、いくつになっても人の心を動かす何かを持っているんでしょうか。

この年になって、また再び学ぶ機会を与えられている、という自分の幸運な身の上を再び実感した一日でした。


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いいんだよ~カヌーだよ~ [入学準備]

今日はESLの課外授業で、カヌーイングをしに行ってきました。
学生時代に入っていた山岳会の山行で沢登りには何度か行ったことがありますが、カヌーははじめてです。

まずは大学から車で一時間ほど飛ばしてカヌー受付事務所へ到着。ビーバー等もたまに泳いでるというから、どんな綺麗な清流なのかと思いきや、我々の眼前に現れたのは、黄色く淀んだ、どちらかというとアマゾン系の川・・。う~ん、ビーバーってこんな濁った川に潜って魚探せたりするのか?

とりあえず気を取り直し、一艘のカヌーに二人づつで乗り込み、出発進行します。

チャプチャプ、チャプチャプ・・。う~ん、思ったよりも楽しい・・。みんなのテンションもだんだん高くなり、思い思いのスタイルで川下りを楽しみます。


(※上写真;清流というよりはアマゾン川といったほうが近い趣のある川)

天気もよく、流れも静かでとても気持ちがいいです。う~ん、この時間がずっと続けばいいのに・・。楽しい時間ほど早く過ぎるのは何でなんだろうな~。

などと思いながら小一時間。事前に指示されていた休憩ポイントのビーチがいつまでたっても見えてきません。う~ん、もう飽きたかな~と思いながらこぎ続けることもう一時間、ビーチらしきもの全く見えず。う~ん、疲れた・・。

で、更に漕ぐこと30分、結局ビーチがどこなのか分からないので、適当な岸辺にみんなで停泊してランチにします。で、説明を聞くと、ここはやはり終着点ではなくて、単なる中継地点だとのこと。

で、景色への感動も薄れ、ただ無感情にオールを漕ぐこと一時間と少し、ようやく最終目的地へたどり着きましたが、みんなかなりの疲労でぐったりでした。

結局、スタートからゴールまでの所要時間が4時間+α・・。日本だと、たぶん体験カヌーなんていうのは30分ほどでサクッと終わらせるんでしょうが、やはりアメリカはスケールがでかいな~と感じました(体験というよりは、もう既に一生分のカヌーを乗り尽くした感があります)。

でもとにかく、ノースカロライナという田舎?ならではの大自然を(お釣りが出るくらい)満喫できた一日でした(疲)


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ユア ジュラス? [入学準備]

先日、インターネットの契約をしにタイムワーナー(ケーブルテレビ会社)のオフィスに行きました。インターネットサービスの申し込みをしたいんだけど・・と申し出たら、窓口の黒人のおばさんに開口一番
「ユア ジュラス?」
と尋ねられました。さて、「ユア ジュラス」とはなんでしょう?

①「you are Jurassic?」、「お前はジュラ紀か?」と言っている
②「you are July 30?」、「7/30からサービスが開始されるよ」、と言っている
③「your address?」、「お前の住所は?」と聞いている

答えは言うまでもなく③なんですが、海外経験無しのドメドメ君である私に一発でこれを回答するのは至難の業です。
はじめに聞いたときは①に聞こえたのですが、私がジュラ紀かどうかという質問ではあまりにも意味不明なのでもう一度聞きなおしたところ、②なのかな~と無理やり解釈し、「July 30?」と問いただしたところ、鳩が豆鉄砲食らったような顔をされたので、あ、これは違うなと思い、もう一度聞きなおしたところ、やっと③の解答にたどり着くことができました。

私が思う各国人の発音を整理すると、

アドレス(=日本人の発音)→アジュオレス(=台湾人の発音)→アジュラス(=白人の発音)→ジュラス(=黒人の発音)→£☆иб(=インド人の発音)

みたいな感じになりますかね・・。日本人のカタカナ英語発音と黒人の発音とは遥か遠く離れたところにあることが分かりますね。

とにかく、こっちに来て英語で本当に一番困るのは、発音です。私は発音の基本ができていないせいで、知ってる単語も聞けないし、話しても伝わらないケースが非常に多いです。TOEFLの勉強時に発音の勉強をしなさいとTPRJの講師にさんざん言われていたのですが、「前向きに検討します」といってのらりくらりかわしていたツケが今頃になって出てきたようです・・。

MBAを向けて英語を勉強されている方は、今からでも遅くないので、発音の勉強は絶対にやっておきましょう!


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銀行口座はWACHOVIAで! [入学準備]

WFUの生徒の殆どが使用しているのが、地元NC州に本社があるWACHOVIA銀行(ワコビアと読みます)

WFU構内に支店があり、学生だとチェッキングアカウント(よく分からないけど日本でいう当座預金口座のようなもの?)の口座維持手数料が無料になります。口座を作るとチェックブックが貰えて後日デビットカードが届き、オンラインバンクも使えるようになります。

私も先週に口座を作っていたので、今週にデビットカードが届きました。で、こっちのカードは手元に届いたら、activate(電源を入れる、という比喩で伝わるかな?)という作業をしなくてはなりません。①電話で所定の操作をするか、②オンラインで所定の操作をするか、③ATMで現金を引き出すとカードが有効なものとなるようです(③は現金引き出しする時点で既に有効化してるんだけど)。

で、私は①の電話でactivateしたのですが、いざ近くのATMでお金を引き出そうとしてみるも、「your transaction is invalid」とのメッセージが・・。う~ん、よく分からん。とりあえずWACHOVIAの窓口に駆け込みます。

「お、この前の日本人じゃん。今日はどしたぁ~?」

日本語に訳すと恐らくこんな感じのテンションで、受付の黒人のおばさんが応答してくれます(しかしこのおばさん、ほっぺのホクロに毛が生えてるんだけど自分では気にならないのか?)

「オレ、デビッドカード、モラッタ。デモコレ、使エナイ。オマエ、ナントカシテクレ」

ネイティブから聞くと恐らくこんな片言の英語で、とにかく用件を伝えます。で、こちらの窓口のおばさんは殆どがペーペーの作業員なので、とりあえずどっかに電話します(アメリカの窓口の人は自分で分かる内容の範囲が狭いので、何かあるとすぐどこかに電話する。そしてたらい回しにされて、結局客である我々も待ちぼうけを食らう)。

「お前が預け入れたトラベラーズチェックって、CITY BANKのだったっしょ。あれって普通のTCより認証に時間がかかるらしいから、来週末まで待ってくれだって」

なに、そうなの?でも、既に先週家賃やらオリエンタルオアシスやらで何枚かチェック切ってるんだけど、それらは不渡りになったりしないの?

「あ~、そ~かも。その時は一筆書くから、必要だったら言って」

じゃあ、先週預け入れたCITY BANKのTC以外にもアメックスのTCもあるので、これを今預け入れするよ。これだとすぐ認証されるかな?

「お、いいアイディアだね。それだと明日からデビットカード使えるようになるよ。」

ということで、手持ちのTCを全て預け入れします。しかし、既に数千ドル預け入れしてるのにそれらが引き落とせないって、銀行業としてありえなくないか?日本だと考えられない気がするな~。

と、ここまでのやりとりが昨日までの話。で、今日からデビットカード使えるようになるんだよな~と思いつつATMでお金を引き出そうとすると、「your transaction is invalid」とのメッセージが・・。う~ん、この銀行大丈夫かな・・・?


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CarMaxでPTクルーザーを [入学準備]

ついに自動車を購入しました!

渡米前は、自動車買うなら絶対日本車!と心に決めていた私ですが、いろいろ見て回るうちに日本車の外観のあまりのつまらなさに辟易し、またどうせ二年しか乗らないなら、絶対日本では乗らない車に乗ってみたい、と思うようになり、結果的に、よりによってCryslerの、よりによってPTクルーザーを購入しました。

PTクルーザーは、日本では下手すりゃ300万近くする高級輸入車、という格付けですが、アメリカではアパートの掃除のおばちゃんが掃除用具を入れて移動の足に使ってるような、非常に大衆的な車です。そしてひときわ人目を引くのが、この逞しく愛らしい勇姿!!日本で乗っていた赤いスーパーカブのシュトロハイム号の後継車として、シュトロハイムMKⅡと命名することにしました。

で、この車はCarMaxという現在アメリカでチェーン拡大している中古車ディーラーで買ったのですが、またこのディーラーが少し独特です。

ここは値引き交渉一切無しのワンプライスが売りで、日本以上に切った張ったの値引き交渉がモノをいうアメリカの中古車ディーラーとの値段交渉に辟易した人々から支持をあつめているようです。
当初の値段設定から、特にふっかけもせず安すぎもせず、まあ妥当と思われる値をつけているので、誰でもそこそこのグッドディールができるようになっています。

で、このセールスマンとの値引き交渉がいっさい無しというビジネスモデルの産物として、ここのセールスマンには、車の知識が全くといっていいほどないようなのです。

日本で中古車ディーラーに行くと必ず寄ってくるセールスマン、彼らは大抵が車のスペックや相場に関してプロであり、豊富な知識と経験に基づいてセールストークを展開してきます。しかし、CarMaxの店員は始めに予算と希望車種を聞いたら、その条件でDBを検索して出てきた車を教えてくれるだけ。ためしに排気量に関して聞いてみたら、「排気量?何それ?」みたいな顔をされてしまいました。もちろんDBに乗ってる項目に関しては検索して答えてくれるのですが、この車種はどの車をベースにしてるだとか、どの車が売れ筋だとか、そういうことに関しては全くといっていいほどの素人なので、全く質問に答えられません(ちなみに、最初に私に付いた店員はどうみても50歳後半くらいの、明らかに車にあまり興味なさそうなおばちゃんでした)。あとは、現物とスペックと値段を勘案して、自分で勝手に悩んでくれって感じです。日本みたいに、あれやこれやの話を繰り出して決断の後押しをしてくれるようなセールスとはまったく異なります。

こうしてみると、アメリカって日本よりも労働の単純化がかなり進んでる気もします。このままだとアメリカ人の殆どがものをあまり考えないおばかさんになってしまう危険性を感じるのですが・・。

そんなことはどうでもいいんだけど、気に入った車が買えたことがとても嬉しいです。大事に乗りたいですね。どうか故障なく、無事二年間働いてくれますように・・。


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ESL(English as a Second Language) [入学準備]

今週からいよいよESLが始まりました。ESLとはEnglish as a Second Languageの略で、英語を第二言語として学ぶ人の為の授業です。

Wake Forestでは今回、ロースクールとMBAのインターナショナルの生徒を対象としてこの授業を開講しており、クラスは日本人4名、台湾人3名、韓国人2名、中国人1名での計10名で構成されています。(ロースクールの日本人学生が二名いると聞いていたのですが、諸般の事情により参加が遅れているみたいです)。男女比は8:2で、年齢分布は25~36程度、平均年齢も30前後だと思います。

授業内容は、WrittingとSpeakingの実践授業及び、学生生活と日常生活に関する講義を中心に行うとのことですが、驚いたことに講師がロジャーとスーザンという夫婦二人です。夫婦でコンビ組んで授業するって、日本では結構珍しいような気がしますが・・。

更に、うわさによるとロジャーのオカンも時折教室に出没するとのこと!「ロジャー、お弁当持ってきてあげたで」「おかん、授業中に教室入ってくんなや!」「あんた、おかんにそんな口聞いたらアカンのやで!」のように、「ごっつええ感じ」の「おかんとマー君」みたいな会話が繰り広げられるんでしょうか・・。

でも、こういう家庭的・牧歌的な雰囲気は私は嫌いではありません。これも、ノースカロライナ特有の人の気質によるものなのでしょうかね・・?


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