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バタリアン [ゾンビを語る]

原題が「The return of the living dead」だし、大筋においてはゾンビ的なものが出てくるので、ゾンビ映画な気もするけど、細かく見ていけばゾンビ映画ではない気がしてくるこの映画、果たしてこれは何映画なのか・・。

昔、大学のサークルのやたらどうでもいいことについて博識な後輩が「ナイトオブザリビングデッドの最後に出てくる騎兵隊と、バタリアンで最後に核ミサイル打ち込む組織(あ、ネタバレしてしまった)は同じ組織なんですよ~」と言っていたのがずっと記憶にあって、バタリアンはロメロゾンビの系譜にあると思い込んでいたのだけど、今となっては定かな記憶ではなない。後輩が言ってた説は、本当なんだろうか嘘なんだろうか、誰か知っている人がいたら教えてほしいものである。

しかし、本作はそんなことどうでもいいくらいに破格の面白さである。
ゾンビなのかなんなのか良く分からないタールマン。やたらエネルギッシュだけど特に害は与えてこないハーゲンタフ、そして私含む当時の小学生にトラウマを残しまくったオバンバ。こんなにたくさんのキャラが立っているホラー映画は、他にはパペットマスターくらいしかないんじゃなかろうか?

そしてリメイク版「Dawn of the dead」でも話題になったが、元祖「走るゾンビ」の与える圧倒的強さ、絶望感は、「隠れ場所オタク」の私もぐうの音も出ないくらいのインパクトである。

他にも語りつくせないくらいの見所を持つこの映画だが、その全てを説明するのはダルイので(笑)この辺にしておこう。でも、これくらいテンションが高くて、怖くて、面白い映画ってそうそうあるものではないと思う。オバノンはすごいな~。

ということで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:B(微妙にゾンビの本筋とずれてる気がする)
恐怖度:A(走るし、急所もないし、メチャメチャ強い!)
キャラ立ち度:A(海洋堂にフィギュアを作ってほしい!)
総合:SA(ゾンビ映画の出藍の誉れ!)

バタリアン

バタリアン

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2004/04/02
  • メディア: DVD


パペット・マスター 悪魔の人形伝説

パペット・マスター 悪魔の人形伝説

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2005/03/04
  • メディア: DVD


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バイオハザード [ゾンビを語る]

これが果たしてゾンビ映画化かどうかというと、とりあえずゾンビ映画でしょう。
ゾンビからインスパイアされてできたゲーム「バイオハザード」の映画化作品。
私はチキン野郎のブロイラー野郎なのでゲーム「バイオハザード」は怖くて難しくてすぐゲーム放棄したタチなのだけど、この映画は面白かった。

まずは元祖「エロかっこいい」ミラ・ジョヴォビッチの雄姿。
タオル一丁・記憶喪失の状態で目が覚めるというサービスカットから急展開する物語。ぼんやりとしたイメージの輪郭から彼女の記憶が目覚めたその時、ゾンビ犬への三角蹴りが炸裂する!とてもかっこよくてカタルシスのあるシーンです。こういうシーンがひとつふたつあるだけで、シナリオの破綻でもなんでも許せてしまう私は、つくづく映画について語る資格のない人間だと思います(笑)

その他の見所といえば、ゾンビ犬のリアルな足音とか、ゾンビ犬が実はたくさんいるシーンとか、とにかくゾンビ犬のシーンがこの映画の全てです(笑)。

後半の変なモンスターが出てくるシーンとか、マザーコンピューターの少女とかはどうでもいい、ありがちな展開ですね。

ということで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:C(ゾンビはほとんど出てきません・・。犬ゾンビはロメロ映画には出てこないしね)
恐怖度:B(ゾンビ犬シーンはドキドキします)
エロかっこいい度:A(ミラ・ジョヴォビッチの最高傑作!)
総合:B ちなみに「バイオハザード2」はダメダメ映画であります・・。

バイオハザード

バイオハザード

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: DVD


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サンゲリア [ゾンビを語る]

ゾンビが海から出てくる!そしてキチャない!という点以外、あまり記憶に無い作品。
舞台はどっかの南米っぽい島国だったと思う。

基本的に、南国が舞台のホラーはB級になる、という法則(笑)があると私は思っていて、面白くなくは無いんだけど、どうもシリアス味は薄れてしまう感じが否めない。

ブードゥー系のゾンビらしく、もっぱら襲う&食べつくすばかりで、確かあまり感染者はいなかった気が・・。ゴア描写は多いが、そんなに怖いわけでもない。むしろ印象的なのは、最後にゾンビがマンハッタンに漂流するという点(笑)。「ゾンビ伝説」しかり、ブードゥー系のゾンビはどっちかいうとローカルな活躍がメインで、ロメロみたいにグローバルな世界進出は志向しないイメージがあるが、このゾンビはメジャー志向だったんでしょう(笑)。ゾンビ界の野茂みたいなもの?

というわけで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:C(どっちかいうとスラッシャー系で、あまりゾンビ映画っぽくはない)
恐怖度:C(ホラー映画では、南国に行ったやつは殺されてもしょうがないという不文律があるので(笑))
ゴア度:A(好きな人は好きらしいですね)
総合:C なぜか「悪魔の毒々モンスター」を連想してしまう・・

サンゲリア

サンゲリア

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2001/01/19
  • メディア: DVD


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ゾンビ伝説 [ゾンビを語る]

ビデオのパッケージだけを見ると、なんとも間抜けそうなゾンビがこっちを見つめているので(笑)いかにもバカ映画なイメージを受けるが、意外にも「蛇と虹」という半分学術書・半分オカルトという、頭いいのか悪いのかよく分からない原作がある。ゾンビ映画で原作付きというのは珍しいので思わず購入してしまったが、ハイチのゾンビ伝承を丁寧に紐解いた民俗学書、という感じで、意外と面白かった。

そもそもゾンビの語源はハイチのブードゥー教信仰の中に出てくる死者を蘇らせる粉「ゾンビパウダー」から来ているのは有名な話だが、この本では、その辺の細かい説明、フォローがあって、ゾンビ映画好きなら読んで損は無い一冊だと思う(得もないけど・・)。

で、映画自体もゾンビの活躍よりはアフリカ土着の呪術に焦点をあてたものなので、ゾンビ自体も変なオバンバみたいなのしか出てこず、こちらは逆にゾンビ好きには物足りない映画かも。アフリカの呪術については故・中島らもの「ガダラの豚」にけっこう詳しく記述があるので、楽しく手軽にアフリカ呪術の知識を得たい人にはお薦め。話自体も抜群に面白く、分厚い本にも関わらず、大学時代、私は五回以上読んでしまいました。

勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:A(ロメロのゾンビとはまた別の正統派ゾンビ)
恐怖度:A(ハイチみたいなわけ分からん国(当時)に外国人が足を踏み入れると、どうなるか分かったもんじゃない、という点において相当怖かった)
オリジナル度:A(ゾンビのルーツなので)
総合:B 映画自体はそんなに面白くないが、ゾンビ好きなら見ておけばよい

ゾンビ伝説

ゾンビ伝説

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2005/01/28
  • メディア: DVD



蛇と虹―ゾンビの謎に挑む

蛇と虹―ゾンビの謎に挑む

  • 作者: ウェイド デイヴィス
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 1988/05
  • メディア: 単行本


ガダラの豚〈1〉

ガダラの豚〈1〉

  • 作者: 中島 らも
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/05
  • メディア: 文庫


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Land of the dead [ゾンビを語る]

死霊のえじき(原題:Day of the Dead)から二十数年、生き残った人類に黙示録をもたらすべく、
ついにロメロが自らメガホンを取った!と世界中のゾンビファンが待ち望んだ作品。そしてずっこけた作品・・。

私も前夜から興奮し、封切初日・朝一番に劇場に足を運びました(家庭の事情でオールナイト初演にはいけなかったけど)。思ったより人は多く、劇場内はゾンビファンの歪んだ興奮で完全テンパイしてます。

そして上映開始。ゾンビは花火で足止めできる、等の新事実に驚愕・興奮等しているうちに一時間が過ぎ、そのあまりにつまらない展開に徐々にテンションが冷めてきます。

武器を持つゾンビ、徒党を組むゾンビ、川を渡るゾンビ、そして感情を持つゾンビ・・。
一作目のおばかさんなゾンビとはうってかわった高規格なゾンビ達。まさにゾンビの文明開化といったところですが、それがなぜこんなに映画をつまらなくさせるのか・・。

もちろん、ロメロにはロメロなりのゾンビ感があって、それがファンのゾンビ感と食い違うことに異論を唱えてもしょうがないんだけど、ここまで映画がつまらなくなるのはやはり問題だと思います。

やっぱりゾンビ映画にはゾンビ映画のルールがあるから面白いわけで(ゾンビは水に入れない、道具を使えない)、そのルールがだんだんなんでもありになってくると、やはり観ているほうは白けてきます。強いモンスターならエイリアンやジェイソンが出てくる映画を見てればいいわけで、人間より弱くてバカ、という独特の位置づけをもつゾンビというキャラを楽しみたいからこそ、「ゾンビ」を観に来ている、という私の思いがロメロ監督に汲んでもらえなかったようで(そんな事情は知ったこっちゃないでしょうが)、私は悲しかったです。

ということで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:C(ゾンビは川を渡るな!)
恐怖度:C(群れるゾンビは怖くない!)
ありがとうロメロ度:C(晩節を汚した、といわれても仕方がないかと・・)
総合:C 無かったことにしてほしい・・。

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2005/12/23
  • メディア: DVD


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Day of the dead [ゾンビを語る]

Night of the Living Deadの世界の数年後、世の中がゾンビ天国になってる世界の話です。当初、ロメロの構想ではゾンビ第三作の本作では人間の軍隊とゾンビ軍団とが大戦争を繰り広げる、という垂涎ものの構想だったようですが、予算の関係で、穴熊のように引きこもった人間VSゾンビ軍団という、暗~い話になってしまったみたいです。

本作の目玉は、研究によって知能を得たゾンビ、ということみたいですが、この展開には多くのゾンビファンが納得できないものを持ってると思います。道具を使うゾンビなんて、ピストルを持ったマス大山のようなもの。自分の個性を見失ってはいけません。ゾンビはあくまでも、噛み付きで勝負しないと・・。

ということで、本作は前作「ゾンビ」のポップなノリとは異なり、暗~く重~い雰囲気に包まれた退屈な映画です。
そしてこの過ちは、二十数年後、「Land of the Dead」で繰り返されることに・・。

ということで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:C(自分らしさ、ゾンビらしさを見失わないで!)
恐怖度:B(怖いというより、重い)
立てこもり度:A(フェンスに囲まれた地下基地なんて、自分も立てこもってみたい!)
総合:C 正直、つまんない映画だと思います・・

死霊のえじき 最終版

死霊のえじき 最終版

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 1999/10/29
  • メディア: DVD


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Night of the livingdead [ゾンビを語る]

ロメロゾンビの第一作。私は第二作のゾンビを見た後に見たのだが、当時リアルタイムでこれを見た人は、相当怖かったのではないでしょうか。

とりあえず、モノクロという時点で既に怖い。私だけかもしれませんが、カラーフォルムより異様にリアリティがあります。モノクロ⇒記録映画⇒ノンフィクションという思い込みがあるからでしょうか?

また、唐突すぎるゾンビの出現がリアルすぎます。
たいていのホラーは災いの原因(例:何かの封印を解いたり何か変なのを蘇らせたり)を導入部に持ってきて、次にモンスター出現、というお約束のプロセスを踏みますが、本作はヒロインが墓参りしてるといきなりなんの脈絡も無くゾンビ出現となります。なんと唐突&不条理な・・。でも、実際に自分がゾンビに襲われるシチュエーションを夢想してみると、やっぱりこんな風に唐突&不条理なんだろうな~と思います。そう考えると、やっぱりリアルな映画ですよね。

その後、有名な一軒家立てこもり⇒騎兵隊パキューンの展開になりますが、この辺になると雰囲気にも展開にもなれ、落ち着いて鑑賞できます。

映画のラストは騎兵隊?みたいなのが続々出てきてゾンビを掃討するシーンがあり、これにて一件落着!という雰囲気を醸しているのですが、このあとゾンビの逆襲にあうということなんでしょうね。でも現代のテクノロジーがあれば、このレベルのゾンビなら駆逐できるような気がします。(リメイク版ゾンビは強すぎて無理そうだけど)

ということで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:B(草創期の作品だけに、逆にまだゾンビ像が固まってないような・・)
恐怖度:A(最初の墓場シーンがとにかく怖い!)
白黒度:A(白黒ホラーは怖すぎる!)
総合:B とにかく、怖い。第二作のように、もう少し間抜けで愛らしいゾンビを望みます。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 最終版

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 最終版

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2001/04/25
  • メディア: DVD


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Dawn of the dead [ゾンビを語る]

出発までまだあまり書くことが無いので、今回はひとつ、私の趣味であるゾンビ映画について思い入れを語りたいと思います(既にブログの方向性を見失いかけていますが)。

ゾンビ映画で最も有名なのはジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」(原題:Dawn of the Dead)で、言うまでも無く一作目の「Night of the Living Dead」、三作目の「Day of the Dead」のトリロジーの二作目にあたるものです。そして昨今のゾンビブーム(そんなブーム本当にあったのかよく分からんが)の流れに乗り、四作目の「Land of the Dead」が昨年、封切りされましたね。それに「バタリアン」「サンゲリア」なんかの亜流が続くと私は認識しています。

ということで、まずは「ゾンビ」(原題:Dawn of the Dead)について好き勝手言わせてもらいたいと思います。

舞台は、おそらく謎の「生ける屍(=Living Dead)」が突如現れた夜、「Night of the Living Dead」の数日~数ヵ月後と思われ、爆発的に繁殖したゾンビが街に溢れているものの、人間社会もまだ存続し、軍隊などの抵抗勢力も健在です。テレビニュースでは、ゾンビが現れた理由を宗教家などが終末論的に説明したりしています。

個人的には、未だ局地的にしかゾンビが出現しておらず、人間のほうが圧倒的優勢なシチュエーションであるNTLD(Night of the Living Dead)、ほぼ人間界がゾンビに制圧され、主人公らが最後の生き残り的な扱いになっている「Day of the Dead」の世界よりも、このようにゾンビが世界を侵食する過渡期であり、人間社会が一種のパニック状態に陥っている「ゾンビ」の世界が一番好きですね。人間文明VSゾンビの全面対決、という感じがして。

そして映画批評なんかでも常に言及されるショッピングモール内での生活。これもとても楽しいです。ショッピングモールって、日本だと田舎のジャスコやイオンに相当するものなんでしょうか。映画内では、ゾンビがショッピングモールに集結してくるのは、きっと人間時代の習慣の名残だろう、と言及しています。だとしたら、きっと会社なんかにもたくさん集まってきてるんでしょうね。日本なんか特にそうでしょう。ゾンビになっても会社のオフィスでフラフラ彷徨う自分の姿を想像すると、なんかゾンビも悪くないな~って思います(そうかな?)

とはいえ、ゾンビ映画をみると常に「自分ならどこに隠れるか?」を一人妄想する「隠れ場所マニア」としては、このようなショッピングモールは確かに物資は豊富なものの、どこかに穴がありそうな気がして熟睡できなそうな気がします。その点、今すんでいるアパートなんかは、4階だし、入り口は鉄の扉だしで、いくらゾンビが襲撃してきても安心!な作りです。あとは食料を備蓄しておけば万全。ゾンビ何するものぞという感じですね。

ということで、勝手に「このゾンビ映画がすごい!」採点
ゾンビ度:A+(友人が噛まれてゾンビ化、臓物パクパク等、まさにゾンビ映画の面目躍如)
恐怖度:C(基本的に弱くて遅い。でもエレベータ開くとドーン!のシーンは何度見てもドキドキする・・)
オリジナル度:A(ゾンビの世界のスタンダードの作品なので・・)
総合:A 何度見ても面白い!

ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE

ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/07/23
  • メディア: DVD


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